【大阪のカウンセリングならLuana】なぜ「マイクロカウンセリング」で、あなたの心はこんなにも軽くなるのか?
「毎日がなんとなく息苦しい」 「誰かに話を聞いてほしいけれど、否定されたりアドバイスばかりされたりするのは疲れてしまう」 「大阪で本当に自分に合うカウンセリングサロンを探している」
そんな想いを抱えて、このブログにたどり着いてくださりありがとうございます。
大阪の心理カウンセリングサロン「Luana(ルアナ)」です。
日々、仕事や人間関係、家族のこと、あるいは「自分自身の生き方」に悩み、心をすり減らしている方は少なくありません。私たちは、そんなあなたが本来持っている「健やかさ」と「笑顔」を取り戻すための場所として、大阪の街で日々みなさまをお迎えしています。
「Luana」という名前に込めた想い、私たちが大切にしている「マイクロカウンセリング」という特別な技法、そして相談者お一人おひとりに向き合う私たちの姿勢について、少し丁寧にお話しさせてください。
1. 「Luana(ルアナ)」という名前に込めた、私たちの約束
ハワイ語である「Luana」という言葉には、いくつかのとてもあたたかい意味があります。
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「リラックスする」「くつろぐ」
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「満足する」
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「みんなで一緒に楽しむ、穏やかに過ごす」
カウンセリングと聞くと、どこか硬いイメージや、「よほど深刻な悩みを抱えていなければ行ってはいけない場所」という印象を持たれるかもしれません。
しかし、私たちはそうは思いません。 美容室に髪を整えに行ったり、マッサージで体のコリをほぐしたりするのと同じように、「心のコリをほぐし、自分をリセットしにいく場所」であってほしい。
サロンのドアを開けた瞬間から、どこかホッとして、肩の力がふっと抜ける。張り詰めていた心の糸が緩み、安心して涙を流したり、時には一緒に笑い合ったりできる。そんな、お一人おひとりにとっての「心の避難所(オアシス)」でありたいという願いを込めて、私たちはこのサロンを「Luana」と名付けました。
私たちはあなたをジャッジ(審判)しません。「そんなことで悩むなんて」と否定することもありません。ただ、あなたが「Luana(リラックス)」した状態で、ありのままの自分でいられる時間を全力でサポートします。
2. 大阪でLuanaが選ばれる理由:科学的で温かい「マイクロカウンセリング」
大阪には数多くのカウンセリングルームがあります。その中で、なぜLuanaが多くのご相談者様に選ばれ、信頼されているのか。
その最大の理由は、私たちが「マイクロカウンセリング(Microcounseling)」という、世界中で信頼されている確立されたカウンセリング技法をベースに、きめ細やかなセッションを行っているからです。
マイクロカウンセリングとは?
マイクロカウンセリングは、アメリカの心理学者アレン・E・アイビィ(Allen E. Ivey)によって開発された、カウンセリングの技法を体系化したモデルです。
カウンセラーの「なんとなく話を聞く」という感覚的な傾聴にとどまらず、「どのように問いかけ、どのように応答すれば、クライエント(相談者)が最も話しやすく、自らの力で気づきを得られるか」を科学的・システマチックに分析して構築されています。
この技法は、カウンセリングの「ピラミッド(階層構造)」として表されます。
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かかわり行動(視線、身体言語、声の調子、言語的追随): まずは、あなたに「この人は私の話を本当に聴いてくれている」と体感していただくための、最も土台となる基本姿勢です。
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かかわり技法(開かれた質問、閉ざされた質問、励まし、言い換え、感情の反映、要約): あなたの言葉の奥にある「本当の感情」や「伝えたい核心」を優しくすくい上げ、鏡のようにあなたに返していきます。
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積極技法(情報の提供、自己開示、フィードバック、解釈、対決など): ただ聴くだけでなく、絡まった思考を整理し、新しい視点や一歩を踏み出すためのアプローチを適切なタイミングで行います。
Luanaのカウンセラーは、この「マイクロカウンセリング」を徹底的にトレーニングし、マスターしています。だからこそ、カウンセラーの主観や押し付けではなく、「あなた自身のペースで、あなた自身の中にある答えを見つける」という、本質的なアプローチが可能になるのです。
3. 【事例で見る】マイクロカウンセリングで心はどう変わる?
「マイクロカウンセリングって、具体的に何が違うの?」と思われるかもしれません。ここで、Luanaによく寄せられるご相談の例を挙げながら、実際の関わり方の違いをご紹介します。
事例:職場の人間関係とプレッシャーに悩むAさん(30代・女性)
Aさんは、中間管理職に昇進したばかり。上司からの期待と、部下からの不満の板挟みになり、毎朝会社に行くのが憂鬱で、夜も眠れなくなってしまいました。
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Aさんの言葉: 「もう、自分がどうしたいのか分からなくなってしまって……。仕事はちゃんとやらなきゃいけないのに、朝起きると体が動かないんです。私がだらしないだけだと思うんですけど……」
✕ 一般的な(あるいは少し強引な)アドバイスの場合:
「だらしなくなんてないですよ!頑張りすぎなんです。休日はしっかり休んでいますか?もっと自分を褒めてあげてください。タスクを整理して、部下に任せられることは任せましょう!」
一見、優しく励ましているように見えますが、これはAさんにとって「アドバイスの押し付け」になりかねません。「タスクを整理して部下に任せる」という正論は、それができないから悩んでいるAさんをさらに追い詰め、「やっぱり私がダメなんだ」という自己嫌悪を強化してしまいます。
◎ Luana(マイクロカウンセリング)のアプローチ:
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かかわり行動(声のトーンをAさんの疲れに合わせ、ゆっくりと): カウンセラーは、Aさんの沈んだ表情や、かすれた声のトーンをしっかりと受け止め、同じペースで頷きます。
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感情の反映(言葉の奥にある気持ちにフォーカスする): 「『ちゃんとやらなきゃいけない』というお気持ちと、どうしても動かないお体の間で、本当に引き裂かれるような、苦しい思いをされてきたのですね……」
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Aさん: 「……そうなんです。本当に苦しくて。誰も私のこの辛さを分かってくれないと思っていました。体がつらいのに、サボっているんじゃないかって、自分が許せなくて……」
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言い換えと励まし: 「ご自身を責めてしまうほど、お仕事や周りの期待に対して誠実に向き合おうとされているのですね」
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Aさん(涙を流しながら): 「誠実……。そうでしょうか。私、ただ認めてほしかっただけなのかもしれません。上司にも、部下にも……」
このように、マイクロカウンセリングでは、「アドバイス」をするのではなく、「あなたの鏡」になります。
Aさんは、カウンセラーに感情を丁寧に反映(ミラーリング)してもらうことで、「私はだらしないのではなく、誠実に頑張りすぎて限界だったんだ」「本当は認めてほしかったんだ」という、自分自身の本当のニーズに自ら気づくことができました。
この「自分で気づく」というプロセスこそが、小手先のテクニックではない、根本的な心の回復と成長をもたらします。
4. 相談者に向き合うLuanaの「3つの姿勢」
私たちは、カウンセラーである前に、一人の人間としてあなたに向き合います。Luanaがセッションにおいて、何よりも大切にしている3つの姿勢があります。
① 「100%あなたの味方」であること(無条件の肯定的関心)
世間体、常識、親の意見、会社のルール。私たちは日々、たくさんの「こうあるべき」に囲まれて生きています。 しかし、Luanaのカウンセリングルームの中だけは別世界です。あなたがどんな選択をしようと、どんなにネガティブな感情を抱こうと、私たちはそれを一切否定しません。 「怒って当然ですよ」「悲しくて当たり前です」――あなたの感情のすべてをありのまま受け止め、私たちは100%あなたの味方として並走します。
② 主役は常に「あなた」であること(自己決定の尊重)
カウンセラーは「答えを教えてくれる先生」ではありません。あなたの人生の専門家は、他の誰でもない「あなた自身」です。 私たちの役割は、あなたの中に眠っている「答え」や「進むべき方向」を、マイクロカウンセリングの技術を使って一緒に掘り起こすこと。あなたが「これなら一歩踏み出せそう」と納得して決めるプロセスを、私たちは何よりも重視します。
③ 過去ではなく「今、ここ(Here and Now)」から未来へ
過去のトラウマや、幼少期の家庭環境が現在の悩みに影を落としていることは多々あります。必要に応じて過去を振り返ることも大切ですが、Luanaは「過去を掘り起こして傷口を広げること」を目的にしません。 大切なのは、「その過去を抱えたあなたが、今、ここからどう生きていきたいか」です。あなたの「これから」に焦点を当て、今日から実践できる小さな一歩を一緒に見つけていきます。
5. あなたも「心のプロ」になれる。Luanaのカウンセラー養成講座
Luanaでは、個人向けのカウンセリングセッションだけでなく、「プロフェッショナル・カウンセラー養成講座」を開講しています。
「カウンセリングを受けて心が救われた。今度は自分が誰かの支えになりたい」 「職場の部下育成や、人間関係のコミュニケーションにマイクロカウンセリングを取り入れたい」 「一生モノの『聴く技術』を身につけ、大切な家族や友人の力になりたい」
そんな想いを持つ多くの方々が、当サロンの講座を受講されています。
なぜ、Luanaの養成講座なのか?
世の中には、数回の通信講座や、座学だけで資格が取得できるカウンセラースクールも存在します。しかし、実際のカウンセリング現場で最も必要とされるのは、知識ではなく「実践的なスキル(技法)」です。
Luanaのカウンセラー養成講座には、以下のような強みがあります。
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マイクロカウンセリング完全準拠: 世界標準の「マイクロカウンセリング」のステップを、基礎から応用まで体系的に学べます。何をどの順番で質問すればいいのか、どう応答すれば相談者が心を開くのかが、驚くほど明確に理解できます。
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圧倒的なロールプレイと実践中心: 教科書を読むだけでは、人の心は聴けません。講座では、受講生同士や講師を相手にした徹底的なロールプレイ(模擬カウンセリング)を行い、その場でフィードバックを受けながら、体で技術を覚えていきます。
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プロとしての自立・開業支援: ただ技術を学ぶだけでなく、将来カウンセラーとして活動したい方のために、サロン運営のノウハウや集客、クライエントとの信頼関係の築き方など、実践的なキャリアサポートも行っています。
受講生の声
「職場の人間関係が劇的に変わりました」(40代・管理職女性) 「部下との面談で、これまではどうしてもアドバイスばかりしてしまい、部下が本音を話してくれないことに悩んでいました。講座で『かかわり行動』と『感情の反映』を学び、実践したところ、部下が涙を流して『実は……』と本音を打ち明けてくれるように。私自身の肩の力も抜け、マネジメントが本当に楽になりました」
「主婦から、誰かの力になれるプロのカウンセラーへ」(30代・主婦) 「昔から相談されることが多かったのですが、いつも相手の感情に引きずられて自分が疲れてしまっていました。Luanaの講座で『境界線(バウンダリー)』の引き方や、科学的なカウンセリング技術を体系的に学んだことで、感情に流されず、プロとして相手に寄り添う方法が分かりました。現在は自宅でオンラインカウンセラーとして一歩を踏み出しています」
6. あなたの心が「Luana(穏やかな場所)」に帰るために
私たちは毎日、がんばっています。 誰かのために、仕事のために、家族のために。 「もっと頑張らなきゃ」「このくらいで弱音を吐いてちゃダメだ」と、自分の心のSOSを無視し続けてはいませんか?
心が限界を迎える前に、どうかその重い荷物を、一度Luanaに下ろしにきてください。
大阪の心地よい風が通る私たちのサロンで、温かいお茶をご用意してお待ちしています。
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言いたくないことは、言わなくて大丈夫です。
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泣いてしまって言葉にならなくても、じっくり待ちます。
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まとまりのない話でも、私たちが一緒に解きほぐします。
あなたの人生の主役は、あなたです。 あなたがもう一度、自分らしく、笑顔で、穏やかな「Luana」の状態で日々を送れるよう、私たちが全力でサポートいたします。
どんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。あなたとお会いできる日を、心よりお待ちしております。
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プロフェッショナル心理カウンセラー
金崎健二

