EVENT

セミナー・イベント

大阪のカウンセリング:教室開放企画 Luana Base 

Luana Base:学校でも家でもない「第3の居場所」が大阪に誕生。10代・20代の君へ

「学校に行きたくない」「親に言っても無駄だ」「友達の中にいても孤独を感じる」

そんな風に、胸の奥がギュッとなるような瞬間はありませんか。今の日本、特に都市部である大阪で暮らす若者にとって、本当に心を解放できる場所は驚くほど少ないのが現状です。

そこで、心理カウンセリングサロンLuanaは、10代・20代の若者が自由に集い、話し、自分を取り戻すための現代版寺子屋「Luana Base(ルアナ・ベース)」をスタートします。

この記事では、なぜ今「Luana Base」が必要なのか、そしてここがどのような場所を目指しているのかを詳しくお伝えします。


1. 「Luana Base」という名前に込めた想い

「Luana」という言葉には、ハワイの言葉で「リラックスする」「みんなで楽しむ」「満足する」という意味があります。そこに「Base(拠点・基地)」を組み合わせました。

ここは、単なる「相談室」ではありません。 学校や家庭という、時には窮屈に感じてしまう場所から少し離れて、自分をリセットするための「秘密基地」です。

大人の顔色を伺う必要も、成績で判断されることもありません。ただそこにいていい、自分の好きなことを話していい。そんな「心理的安全性が保たれた拠点」でありたいという願いを込めています。


2. 今、10代・20代が抱える「行き場のなさ」の正体

私たちは、日々多くの若者たちの声に耳を傾けています。そこで見えてくるのは、目に見えない「閉塞感」です。

学校での悩み:正解のない不安

「いじめ」とまではいかなくても、スクールカーストやSNSでの繋がり、常に誰かと比較される環境に疲弊している若者が増えています。「良い子でいなければならない」「期待に応えなければならない」というプレッシャーは、目に見えない刃となって心を削ります。

家族への悩み:一番近いからこそ言えない

「親には心配をかけたくない」「どうせ理解してもらえない」という諦め。あるいは、家庭内が安心できる場所ではないという切実な問題。家族という密室の中で、自分の本当の気持ちを押し殺している若者は少なくありません。

孤独感:繋がっているのに寂しい

SNSで24時間誰かと繋がれる時代だからこそ、本当の意味での「理解者」がいない不安は増大しています。タイムラインに流れる他人のキラキラした日常と自分を比べ、自分だけが取り残されているような感覚。これは現代特有の「行き場のなさ」です。


3. Luana Baseが提供する「現代版寺子屋」の役割

かつての日本にあった「寺子屋」は、単なる勉強の場ではなく、地域の大人が子供たちを見守り、知恵を授け、交流するコミュニティでした。Luana Baseは、その精神を現代に蘇らせます。

① 「話す」ことで心の重荷を下ろす

ここでは、専門的な知識を持ったカウンセラーが「一人の大人」として君の話を聞きます。説教をすることも、否定することもありません。ただ、君が言葉にしたいことを、君のペースで吐き出すことができます。

② 属性のない自分に戻る

「〇〇学校の生徒」「〇〇家の長女」といった肩書きを、入り口で脱ぎ捨ててください。ここではただの「君」として存在できます。何もしなくてもいい、漫画を読んでいてもいい、ただ誰かがいる空間で過ごすだけでもいいのです。

③ 専門的なケアが必要なときには

Luanaは心理カウンセリングのプロフェッショナルです。もし君が深いトラウマや、自分一人では抱えきれない心の傷を負っているなら、適切な心理療法(サンドプレイ、ゲシュタルト療法、来談者中心療法など)を通じて、回復をサポートする体制が整っています。


4. 悩みを抱える子供たち、そして保護者の方へ

Luana Baseは、子供たちだけの場所ではありません。お子さんの様子が変わった、どう接していいかわからないと悩む親御さんのための窓口でもあります。

子供が「学校に行きたくない」と言い出したとき、それは「甘え」ではなく、心が限界を迎えているサインです。無理に学校へ行かせることよりも、まずは「安全な避難所」を確保することが、その後の回復を早めることに繋がります。

大阪の中心部、難波や梅田からもアクセスしやすい場所に位置する当サロンは、都会の喧騒から一歩離れた穏やかな時間を提供します。


5. Luana Baseで待っていること

もし、今これを読んでいる君が「どこにも居場所がない」と感じているなら、一度Luana Baseの扉を叩いてみてください。

  • 誰かに話を聞いてほしいとき

  • 一人で静かに考えを整理したいとき

  • 家にも学校にもいたくないとき

  • 自分の将来が不安でたまらないとき

私たちは、君をジャッジしません。君が「自分らしくいても大丈夫なんだ」と思えるまで、寄り添い続けます。


君の「基地」はここにある

人生には、どうしても立ち止まらなければならない時期があります。それは決して悪いことではありません。むしろ、自分自身を深く見つめ、新しい自分に出会うための大切な準備期間です。

Luana Baseは、そんな君の「寄港地」でありたい。 少し休んで、エネルギーを蓄えて、また自分のタイミングで海へ漕ぎ出していけるように。

大阪で心理ケアと教育を繋いできたLuanaだからこそできる、新しい若者の支援。 君の居場所は、ここにあります。

プレオープン
◆6月1日(月) 17:00-21:00

◆10代、20代の方。参加費無料です。

◆行き場のない人、学校、家庭、友達関係などで悩みがある人。プロのカウンセラーとお話しませんか?

是非、遊びに来てくださいね

参加者は、ホームページでLINE追加していただき、参加する旨をお知らせください。
Add LINE friend

プロフェッショナル心理カウンセラー
金崎健二

一覧に戻る