EVENT

セミナー・イベント

ブログ 【子育てがしんどい】

子育てがつらいと感じているあなたへ

―「ちゃんとできていない」と思ってしまう日が続いているなら―

朝、目が覚めた瞬間から、気持ちが重たい。
子どもが起きる前の静かな時間なのに、もう心が疲れている。
そんな朝を、何度も迎えていませんか。

子どもの顔を見れば、かわいいと思う。
守りたい気持ちも、愛おしい気持ちも、ちゃんとある。
それなのに、なぜか心がついてこない。
笑顔でいなきゃ、優しくしなきゃ、と思えば思うほど、息が苦しくなる。

「私、ちゃんと母親できているのかな」
そんな言葉が、頭の中で何度も繰り返されていませんか。

この文章を読んでいるあなたは、
きっとこれまで、たくさん我慢してきた人だと思います。
弱音を吐くより先に、踏ん張ることを選んできた。
誰かに頼るより、自分でなんとかしようとしてきた。
その積み重ねが、今のしんどさにつながっているのかもしれません。

――――――――――――――――――――

「しんどい」と言えなくなっていく理由

子育てがつらい、という言葉は、なぜか口にしにくいものです。
仕事の愚痴や体調不良なら、比較的簡単に言えるのに、
子育てのことになると、急に言葉を選んでしまう。

「みんな同じだから」
「母親なんだから当然」
「子どもがかわいそう」

そんな言葉を、これまでどこかで聞いてきたからかもしれません。
だから、つらさを感じても、
「こんなことで弱音を吐いちゃいけない」
そう自分に言い聞かせてきたのではないでしょうか。

でも、本当は、つらいものはつらい。
理由があっても、なくても、
心が苦しいという事実は変わりません。

誰にも言えないまま、
自分の中に押し込めてきた気持ちは、
消えることなく、静かに積み重なっていきます。

――――――――――――――――――――

怒ってしまったあとに残る、重たい気持ち

怒らないようにしよう。
優しくしよう。
何度も心に決めたはずなのに、
気がついたら、強い言葉が口から出てしまっている。

その瞬間の子どもの表情が、
あとから何度も頭に浮かぶ。
夜、布団に入ってから、
「あんな言い方しなければよかった」
と、自分を責め続けてしまう。

怒ってしまった自分が嫌で、
母親として失格なんじゃないかと思ってしまう。
そんな夜を、あなたは何度も過ごしてきたのではないでしょうか。

でも、怒りたくて怒っているお母さんはいません。
本当は、疲れているだけ。
余裕がなくなっているだけ。
助けが足りていないだけ。

それでも、怒ってしまった自分を責めてしまうほど、
あなたは子どものことを大切に思っている人です。

――――――――――――――――――――

「母親をやめたい」と思ってしまう瞬間

誰にも言えないけれど、
ふと心に浮かんでしまう言葉。

「もう全部投げ出したい」
「この役割から降りたい」
「いなくなれたら楽なのに」

そんな考えがよぎった瞬間、
自分で自分を否定して、
「こんなことを考える私はダメだ」と、
さらに苦しくなってしまう。

でも、その気持ちは、
母親として失格だから生まれるのではありません。
それほどまでに、あなたの心が疲れ切っているということです。

本当は、やめたいわけではない。
消えたいわけでもない。
ただ、少しでいいから、休みたい。
誰かに代わってほしい。
安心したい。

その願いが、言葉にならないまま、
別の形で表れているだけなのです。

――――――――――――――――――――

ひとりで抱え続けてきたあなたへ

これまで、誰に相談しても、
「大丈夫だよ」
「気にしすぎだよ」
そんなふうに流されてきた経験はありませんか。

勇気を出して話したのに、
軽く扱われたように感じて、
それ以来、何も言えなくなってしまった人もいるかもしれません。

だからあなたは、
誰にも頼らず、
誰にも弱音を見せず、
今日まで子育てを続けてきた。

それは、とても大きな負荷です。
気づかないうちに、心も体も、限界に近づいてしまいます。

「まだ頑張れる」と思っているときほど、
本当は、助けが必要なことも多いのです。

――――――――――――――――――――

Luanaが大切にしていること

Luanaは、
「こうすればうまくいく」
「こう考えれば楽になる」
そんな答えを急いで出す場所ではありません。

まず大切にしているのは、
あなたがこれまで抱えてきた気持ちを、
そのまま受け止めることです。

うまく話せなくてもいい。
途中で言葉が詰まってもいい。
泣いてしまっても、黙ってしまってもいい。

ここでは、
整理されていない気持ちのままで、来て大丈夫です。

誰かに評価されることも、
母親としての正しさを測られることもありません。

ただ、
「しんどかったですね」
「一人でよくここまで頑張ってきましたね」
そう言われることで、
初めて力が抜ける人もいます。

――――――――――――――――――――

あなたが弱いのではありません

今の子育ては、
母親ひとりに背負わせるものが多すぎます。

休みがない。
正解を求められる。
失敗が許されない。
常に「ちゃんとしている」ことを求められる。

そんな状況で、苦しくならないほうが不自然です。

あなたが弱いのではありません。
あなたの努力が足りないわけでもありません。

ただ、無理を重ねすぎてきただけです。

――――――――――――――――――――

最後に

ここまで読んで、
少しでも胸が締めつけられる感覚があったなら、
それは、あなたの心が「もう一人で抱えきれない」と伝えているサインです。

元気になってから来なくていい。
前向きになってから来なくていい。
ちゃんと話せなくてもいい。

しんどいまま、迷ったままで、来て大丈夫です。

Luanaは、
あなたを責めません。
急かしません。
突き放しません。

これまで一人で抱えてきた分、
ここでは、少し下ろしていってください。

心理カウンセリングサロンLuanaは、カウンセリングで子育ての悩みを抱える
方に自分のつらいさに向き合いながら、自分軸を作るカウンセリングを行っています。
今救われたい、そんなお母さん、相談に来てください。

今なら、60分 3,300円 です。

プロフェッショナル心理カウンセラー
金崎健二

心理カウンセリングサロンLuanaのキャラクターカメロン

一覧に戻る