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ブログ 【カウンセリングを受けるタイミング】

**人生に疲れたと感じたあなたへ

――今こそ、カウンセリングという選択を**

朝起きた瞬間から、もう疲れている。
仕事のことを考えると、胸が重くなる。
何もしていないはずなのに、心だけがずっと消耗している。

「私、人生に疲れてしまったのかもしれない」

そんな言葉が、ふと頭をよぎる日がありませんか。
Luanaに来られる多くの方が、最初にそう口にされます。
決して大きな不幸があったわけではない。
でも、ずっとがんばってきた心が、もう限界に近づいている。
今日は、そんなあなたへ向けて、やさしくお話しします。


■ 「人生に疲れた」は、心の自然なサイン

「人生に疲れた」と感じるのは、弱さではありません。
それは、あなたの心が「もう一人で抱えきれないよ」と教えてくれている、大切なサインです。

人は、無意識のうちにたくさんのものを抱えています。
仕事の責任、家庭の役割、人間関係、将来への不安、過去の後悔。
一つひとつは小さく見えても、積み重なると心は確実に消耗していきます。

それでも多くの人は、「これくらい普通」「みんな頑張っている」と自分を後回しにします。
そうやって心の声を無視し続けると、ある日ふっと、力が抜けてしまうのです。


■ 頑張りすぎる人ほど、疲れに気づきにくい

Luanaに来られる方の多くは、とても責任感が強く、周囲に気を配れる方です。
人に迷惑をかけたくない。
弱音を吐いてはいけない。
自分が頑張ればうまくいく。

そうやって、何年も自分を後回しにしてきた結果、心が限界を迎えます。

「こんなことで相談していいのか分からなくて」
「もっと大変な人がいるのに」

そう話される方ほど、実は深く疲れています。
心の疲労は、目には見えません。
だからこそ、本人さえ気づかないまま、限界を超えてしまうのです。


■ 心の疲れは、放っておくほど重くなる

心の疲れは、自然には回復しません。
休めば体は回復しますが、心の疲れは整理されない限り、蓄積していきます。

やる気が出ない
眠れない
集中できない
感情が不安定になる
何をしても楽しくない

これらはすべて、心の疲労が表に出てきたサインです。

それでも人は、「気のせい」「甘え」と片付けてしまいます。
その結果、心はさらに深く疲れていきます。


■ カウンセリングは「弱い人の場所」ではない

カウンセリングに対して、まだどこか「特別な人が行く場所」というイメージを持っている方も多いでしょう。
でも実際は、人生に真剣に向き合う人が選ぶ場所です。

カウンセリングは、問題を解決するだけの場所ではありません。
あなたの心を安全に休ませ、整理し、立て直していく場所です。

誰にも気を遣わず、
否定もされず、
評価もされず、
ただあなたの話を聞いてもらえる時間。

それだけで、人の心は驚くほど軽くなります。


■ 話すことは、心を整えること

人は、言葉にすることで自分の気持ちを理解します。
頭の中だけで考えていると、感情は絡まり続けます。

「なぜこんなに苦しいのか」
「何がつらいのか」
「本当はどうしたいのか」

カウンセラーと一緒に言葉にしていくことで、心は少しずつ整理されていきます。
問題は消えなくても、「向き合い方」が変わるだけで、人生はずっと楽になります。


■ Luanaが大切にしていること

Luanaは、解決を急ぎません。
あなたのペースを尊重します。
無理に前向きにもさせません。

今、疲れているあなたが、
そのままの気持ちで座れる場所でありたい。

それが、Luanaのカウンセリングです。


■ 相談は、人生を諦めない人の選択

「人生に疲れた」と感じるほど、あなたは真剣に生きてきました。
何も感じなくなってしまったわけではありません。
まだ、人生を大切に思っているからこそ、苦しいのです。

だからこそ、今、あなたには支えが必要です。
一人で背負わなくていい。
誰かと一緒に考えていい。


■ 最後に

もし今、
少しでも「話を聞いてほしい」と思ったなら、
それは、あなたの心が回復を求めているサインです。

カウンセリングは、人生をやり直す場所ではありません。
人生を、あなたの手に戻す場所です。

Luanaは、あなたの人生に、そっと寄り添います。

Luanaでは、心理カウンセリングを通じて心のケアを行っています。
心がつらいと感じた時は、カウンセリングを受けて下さいね

プロフェッショナル心理カウンセラー

金崎健二

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