はじめに:心の声を形にする日
こんにちは、Luana心理カウンセラーの金崎です。
今日は私がLuanaで行っている 箱庭療法(サンドプレイセラピー) について、少し日記風にご紹介したいと思います。
「心理療法」と聞くと難しそうですが、Luanaの箱庭療法は誰でも自然に、自分の心と向き合える時間です。
ある日のセッション
先日、30代の女性クライエントAさんが初めて箱庭療法を体験しました。
「話すのが苦手で、自分でも気持ちが整理できないんです…」と不安そうに入室されました。
箱庭療法では、言葉にしなくても 砂とミニチュアで自分の心を表現すること ができます。
Aさんは最初、静かに砂に手を入れ、何度も触っては動かしていました。
私もそっと隣で見守るだけです。
「この小さな家をここに置きたい…」
小さな声でつぶやいた瞬間、私の心にも「安心したい気持ち」が伝わってきました。
言葉は少しだけ、でも砂とミニチュアが 彼女の気持ちを全部語ってくれている ことがわかりました。
心が語り出す瞬間
数分後、Aさんは涙を流しました。
「ずっと我慢していた気持ちに、やっと出会えた気がします」と言ってくれました。
箱庭の中には、孤立した人形や散らばった小道具がありました。
でもセッションの最後には、人形が仲間とつながり、荒れていた景色にも小さな花や木が加わりました。
見た目はただの砂の箱ですが、そこには 彼女の心の物語 が描かれていたのです。
なぜ箱庭療法は効果的なのか
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言葉で表せない気持ちが自然に出せる
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無意識の深層を安全に整理できる
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自分の心を「見える形」にできる
特に、大人の方は言葉で本音を表現するのが難しいことがあります。
箱庭は、そんな方の心をそっと開かせてくれるツールなのです。
他のクライエントの変化
Luanaでは、箱庭療法を通してさまざまな変化を目にします。
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親子関係に悩む男性:最初は孤立した人形ばかりでしたが、数回目から仲間とつながる存在を置くようになり、日常生活のコミュニケーションが改善しました。
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不安症の女性:荒れた箱庭が徐々に安定した風景に変化し、日常でも安心感を感じられるようになりました。
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自己肯定感が低い方:自分の思いを表現し、箱庭を眺めることで「私の気持ちは正しいんだ」と認められる体験を得られました。
箱庭の小さな変化が、現実の生活にも大きな変化をもたらすのです。
Luanaならではの安心できる環境
箱庭療法は、心理的に安心できる場でこそ最大の効果を発揮します。
Luanaでは、セラピストが評価したり、無理に話させたりすることはありません。
ただ静かに見守る——それだけでクライエントは心を開きます。
また、ミニチュアは1000点以上揃えており、自然物、動物、建物、ファンタジー、宗教象徴など自由に選べます。
選ぶ楽しさだけでも、心が自然に動きます。
自分の心と向き合う体験
箱庭療法は特別な道具ではなく、自分の心と向き合うための時間 です。
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日々の忙しさで感情を押し込めている方
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人に話すのが苦手な方
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自分の気持ちがわからなくなっている方
そんな方こそ、箱庭の世界で少しずつ自分の気持ちに触れてほしいと思います。
体験セッションのご案内
もしあなたも、心を整理したり安心感を取り戻したいと思ったら、
Luanaの箱庭療法を体験してみてください。
一歩踏み出す勇気は必要ですが、箱庭の中では あなたの心が自然に語り出します。
私たちセラピストは、あなたの心に寄り添い、安心して歩める道をサポートします。
まとめ
Luanaの箱庭療法は、ただの心理療法ではなく、
自分自身の心と向き合い、物語を描く体験 です。
今日も多くのクライエントが、自分の心の声を取り戻す一歩を踏み出しています。
あなたもぜひ、その一歩をLuanaで踏み出してみませんか?

