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【心のブログ】 心理カウンセリングを受ける 

心理カウンセリングとは

心理カウンセリングのイメージは、どんなイメージでしょうか?
病的?精神の病?
そんなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?
しかし、心理カウンセリングは心のバランスを整える作業です。
思考と感情
考え方と感じ方のバランスをしっかりと自分で理解できるようサポートする、
それがカウンセリングです。
だから、どんな悩みでも相談可能なんです。
人は、マイナス感情になるとマイナス行動になります。
前に進めなくなるしチェレンジできなくなります。
この状態をリセットし、スタートラインに立てるように寄り添います。
だから、アメリカでは日常生活の一部としてカウンセリングがあるのです。

 

心理カウンセリングを受ける意味

心理カウンセリングを受ける。みなさま勇気がいりますよね。
何をされるのか、何を話したらいいのか。
でも、ただ話したいことを話すだけでいいんです。
今、どう感じているか、何を考えているか、どんな悩みを抱えているのか。
つらい、悲しい、さみしい・・・ なんでもいいんですよ。
人は、話を聴いてもらうだけで、心が軽くなります。
でも、それには聴く側の態度も必要です。聴く側の価値観を持たない。
話している人、そのままを受け入れる。
これが、聴いてもらえていると感じるのです。
心理カウンセリングを受ける意味、それは感情を吐き出すことです。

 

心理カウンセラーとは

心理カウンセラーは、聴くプロフェッショナルです。
聴くことが仕事です。
しかし、ただ聴いているだけではありません。
その人の心の奥の叫びを感じる作業をしています。
人は、意識にあることしか話せない。無意識にある悩みには気づかないんです。
でも、無意識にこそ、悩みの根っこがあるんです。
それを見つける作業をしています。
だから、話を聴くプロなんです。
アメリカでは、専属契約している心理カウンセラーを持っています。
いつでも、心の状態を確認してもらえるからです。
人は悩む動物であることを理解し、悩みにとらわれない思考と感情を
カウンセラーと共に、作り上げていく。
日本でも心理カウンセラーが職場や社会で活躍できる社会を作っていく、
それが、Luanaの仕事です。
心理カウンセリングサロンLuanaでは、カウンセラー養成講座を開催しています。
無料体験講座がありますので、是非ご参加ください。
スタッフ女性

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